東海富山県人会について

東海富山県人会紹介

東海富山県人会は、昭和23(1948)年4月に設立された、東海地区在住の富山県出身者および富山県にゆかりのある人々で組織する県人会です。現在の会員数は約280名で、愛知県・岐阜県・三重県を中心に活動しています。

創立以来、会員相互の親睦を深めるとともに、ふるさと富山と東海地域との交流の架け橋として重要な役割を果たしてきました。新年会、総会・懇親会、ふるさと訪問旅行、各種文化・交流事業などを通じて、富山の魅力発信と郷土愛の醸成に努めています。

初代会長には大畑政盛氏が就任し、歴代会長の尽力により発展を続け、現在は第18代会長・出戸端敏彦が会を率いています。近年は富山県が推進する「ウェルビーイング先進地域・富山」の理念にも共鳴し、会員相互の交流と地域貢献活動を積極的に展開しています。

東海富山県人会は、これからも「ふるさと富山を愛する心」を大切にしながら、世代を超えた交流の輪を広げ、富山県と東海地域の発展に寄与してまいります。

会長名
出戸端 敏彦(でとばた としひこ
所在地 〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄4丁目1番1号 中日ビル5階(富山県名古屋事務所内)
電話番号
052-261-4237
FAX番号
052-263-7308

会長挨拶

まず、出戸端という珍しい苗字であることから、必ず「ご出身はどこですか」と聞かれます。

「富山県黒部市です」と答えますと、「富山県」の印象ですとか「黒部」に行ったことがあるなどの話題で話しが広がることになります。

また、黒部というと黒四ダム、黒部峡谷とずいぶん山深い印象を持たれる方が多いので、黒部は海にも面しており、おいしい海の幸、名水、お酒もありますと更にふるさと自慢をすることになり、珍しい苗字のおかげで、富山を離れて50有余年になりますが、切っても切れない深い縁で結ばれていると思っています。

東海富山県人会には、税理士事務所を開業した平成28年に入会し、幹事、副会長をそれぞれ3年ずつ務め、今回、佐伯前会長さまのご推薦を受け、第18代会長を務めることとなりました。

現在は、週末には便利になった東海北陸道をフル活用し、地元黒部にできる限り戻ることにしており、野菜作りに精を出しています。

ぜひ、東海富山県人会に入会いただき、久しぶりに富山弁で思う存分会話を楽しみませんか。

「待っとっちゃ。はよ入らしゃいまん。」

会長 出戸端 敏彦

会長挨拶

年間行事

1月 総会

1月 総会


会員が一堂に会し、新年を祝う恒例行事です。

5月~6月 ふるさと訪問バスツアー

5月~6月 ふるさと訪問バスツアー


富山県を訪問し、郷土の魅力や発展を実感する人気行事です。

7月 郷土力士応援・大相撲観戦

7月 郷土力士応援・大相撲観戦


富山県出身力士を応援しながら、大相撲観戦を楽しみます。

9月 全国ふるさと県人会まつり

9月 全国ふるさと県人会まつり


全国の県人会が集うイベントに参加し、富山県の魅力を発信します。

富山でも希少な地酒の試飲販売が好評です。

10月 総会

10月 総会


年間活動の報告や今後の方針を共有し、会員相互の交流を深めます。